先物取引の秘密

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ナニワ金融道ででてきた商品先物取引でショートとロングとは何ですか?
世間知らずの教頭先生が悪徳の先物会社に食い物にされる場面で部下の羽目君と上司の洞との会話が次のようにでてきます。
羽目「教頭先生は素人なのでロングで行こうと思います。
」洞「何をいっとる!ショートや、ショート!街金が出てきたと言うことは、奴らも参戦してきたということや」・・・・・・・そういって洞はプルトニウムを教頭先生に勧誘します。
今になって考えると、ここでいう「ショート」とは限月が早くやってくる期近のことですか?
そして「ロング」とは限月が遅くやってくる期先のことですか?
一般的には下の方が書かれたとおりですが、ナニワ金融道の中で言っている意味は違います。
ショート→ 短期間で客の有り金全てむしり取る。
ロング → 長期に渡って客から金をむしり取る。
(時々勝たせたりして いつかは大儲けできる期待を抱かせ、少しずつむしり取っていく)客から金を奪い取る意味では同じですが、ロングは長期間にわたってカモにしていくので、取れる金額は大きいです。
ナニワ金融道は私も読みましたが、最初の豆の相場の負けを取り返そうとする校長をドツボに嵌め、次はプルトニウムで億単位の金が儲かると言う話をして大金をつぎ込ませる… まさしくショートで食い物にしました。
話は違いますが、街のいかがわしい雀荘での賭け麻雀も、一見の客はショートで取れるだけむしり取り、金持ち常連のの客はロングで財布代わりにする と言うのも聞いたことがあります。

有価証券指数先物取引や有価証券店頭オプション取引等証取法で規制されている取引と金先法上の金融先物取引とは、重なる部分はあるのでしょうか。
http://q.hatena.ne.jp/1143350868

★500枚★測度論など金融工学に使われる数学は難しすぎマス!(><)こんにちは^^いいお天気ですね^^さてさて、私はさきほどミルクの多い、甘めの、カフェオレを飲みながらですが、ブラック=ショールズ式を証明してみました。
確率微分方程式の計算が大変で大変疲れました。
金融工学は学ぶ価値がありますか?
経営・経済学・ファイナンスと数理科学の学際領域で日本の理系・文系の縦割りの教育制度のため、学びにくいうえ、範囲も大変膨大です。
よく算出のために使われるモンテカルロ法を導入しようとすれば、情報科学やプログラミングの知識も必要となってきます。
日本では東京工大、一橋大、慶應義塾大学、大阪大学基礎工学部などをはじめとして研究が進んでいるみたいですが、米国にくらべずいぶん遅れていると伺ったことがあります。
一方で、証券会社大手のリーマンブラザースのあっけない崩壊を見ると、優秀な人たちが集まり最先端の科学を駆使したのに本当に学ぶ価値があるのかなぁと思います。
短期の利益を追求しすぎ無茶苦茶な金融商品のせいもあるかもしれませんが。
私は講義と関係なく、アクチュアリー試験の確率統計と損保数理も勉強しているのですが、こっちは比較的簡単です。
大学入試レベルの数学プラスアルファで通用するといった感じです。
また数学がお好きな方、数学に詳しい方をはじめ、株や先物取引をされている方、銀行員や証券会社の実務を経験されている方金融工学についてどう思われますでしょうか?
どんなことでも結構です。
お気軽にご意見くださいませ^^金融工学は学ぶ価値がありますか?
少なくとも数理科学を学ぶ者のはしくれとして身につけておいた方が良いですか?
こんにちは実務経験が少しあるものです。
金融工学自体の学ぶ価値はわかりませんが学問に罪はなくそれを利用する悪意のある人間がいるために最先端の金融商品と絶賛されたものが世界規模の経済危機の発端になったりするんだと思います。

株をやっている、もしくは経験者の方に質問です。
株はやるのに商品先物取引ををやらない理由はなんですか?
リスクが大きいから、メジャーじゃないから?
、相場が予想しづらいから等理由ありましたら教えてください。
自分はやってみたいのですが、お金がないためできないので、皆さんはなぜやらないのか気になって質問致しました。

先物取引の元祖、江戸時代の大坂・堂島の米のつめかえしについて、わかりやすく説明してください。
「つめかえし取引」については、以下のサイトが分かりやすいと思いますので、紹介します。
http://www.kanex.or.jp/other/DOJIMAss/DOJIMA_18.pdf#search='米のつめかえし'http://www.commodity.co.jp/study/guide/02.html

原油先物取引市場に大量の投機マネーが流入すると、なぜ原油の価格が上昇するのでしょうか?
需要が増えるからですか?
馬鹿でも分かるように説明お願いします。
また、現在原油の価格が安いのは、世界的な金融危機により、投資家が一気に資金を引いたからと聞きましたが、金融危機がおさまると、再び原油の価格は高騰しますか?
投機マネーが原油に流れても原油上がりません。
投機マネーが原油とかコモディティに流れる金額はいつの時代もごくわずかで、投機マネーが商品価格を釣り上げないように、誰もが商品を空売りして価格が適正化されるようにしましょうと言うのが先物の仕組みですので、投機マネーが流入するとむしろ価格は下がります。
去年原油が150ドルになって、30ドルに下落したのは投機マネーが原油を空売りしたからです。
金融危機が収まったら原油は最低でも70ドルはそこが高いと言われていますので、そのぐらいには戻るでしょうが、原油市場はユーロドルの為替相場の影響受けますので、為替次第とは言えると思います。
極端な話ドルがユーロに対して1.5倍動いたら、原油の価格自体は動かなくても、為替換算でWTIは1.5倍上下します。
原油が投機マネーで上がったらアラブの王様は原油売ってくるだけの話で、しょせん投機マネーは実需にはかないません。