先物取引の謎を解明する

use: Yahoo!知恵袋Web API

ナニワ金融道ででてきた商品先物取引でショートとロングとは何ですか?
世間知らずの教頭先生が悪徳の先物会社に食い物にされる場面で部下の羽目君と上司の洞との会話が次のようにでてきます。
羽目「教頭先生は素人なのでロングで行こうと思います。
」洞「何をいっとる!ショートや、ショート!街金が出てきたと言うことは、奴らも参戦してきたということや」・・・・・・・そういって洞はプルトニウムを教頭先生に勧誘します。
今になって考えると、ここでいう「ショート」とは限月が早くやってくる期近のことですか?
そして「ロング」とは限月が遅くやってくる期先のことですか?
一般的には下の方が書かれたとおりですが、ナニワ金融道の中で言っている意味は違います。
ショート→ 短期間で客の有り金全てむしり取る。
ロング → 長期に渡って客から金をむしり取る。
(時々勝たせたりして いつかは大儲けできる期待を抱かせ、少しずつむしり取っていく)客から金を奪い取る意味では同じですが、ロングは長期間にわたってカモにしていくので、取れる金額は大きいです。
ナニワ金融道は私も読みましたが、最初の豆の相場の負けを取り返そうとする校長をドツボに嵌め、次はプルトニウムで億単位の金が儲かると言う話をして大金をつぎ込ませる… まさしくショートで食い物にしました。
話は違いますが、街のいかがわしい雀荘での賭け麻雀も、一見の客はショートで取れるだけむしり取り、金持ち常連のの客はロングで財布代わりにする と言うのも聞いたことがあります。

株取引について全く知らない人に「どこの証券会社を使えばいい?」と訊かれたら、私の場合「とりあえずEトレ」と言うと思いますが、この場合におけるEトレに相当するような商品先物取引の会社はどこだと思われますか? ただしシカゴの取引に参加できる証券会社をお願いいたします。
http://q.hatena.ne.jp/1205757335

昨年、営業マンの口車に乗ってしまい先物取引で大損してしまいました。ある人から、この損は来年に廻すことができるよと聞きましたが、本当にそんなことができるのでしょうか。
http://q.hatena.ne.jp/1171969506

金融知識についての質問です。
下のような問題なのですが、解説していただける方よろしくお願いします。
第一問A銀行は以下のようなスワップ取引をB銀行との間で行いました。
想定元本10億期間3年A銀行支払い金利1年目2.0%2年目3.0%3年目4.0%B銀行支払い金利 固定金利X%〔Ⅰ〕A銀行がB銀行とスワップ取引を行ったとき、市場では以下のような3つの割引債が取引されていました。
この割引債の情報に基づき、A銀行の支払い金利のキャッシュフローの現在価値を求めてください。
割引債①期間1年 価格98円割引債②期間2年 価格95円割引債③期間3年 価格92円〔Ⅱ〕B銀行の支払い金利X%の現在価値が上のⅠの現在価値と等しいとして、Xを求めてください。
第二問国際先物取引制度について国際先物取引で9月限月を135.60円で5単位売りたてました。
その後先物価格が推移し下のようになった時点でポジションを閉じました。
最終的な損益を答えよ。
限月 先物価格6月限 136.249月限 135.9212月限 135.10以上の題です。
とき方がいまいちわからず苦戦しております。
解説も含めての回答をよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
第一問割引係数(d.f.)d.f.1=98/100d.f.2=95/100d.f.3=92/100A銀行cashflow (現在価値)1)2%*10m (2%*10m*0.98)2)3%*10m (3%*10m*0.95)3)4%*10m (4%*10m*0.92)現在価値の合計=(2%*10m*0.98)+(3%*10m*0.95)+(4%*10m*0.92)=Yスワップは、「Y(A銀行支払いの現在価値)」と「B銀行の支払い現在価値」が同じでなければ、成立しません。
B銀行cashflowの現在価値の合計X%*10*0.98+X%*10*0.95+X%*10*0.92したがってY=X%*10*0.98+X%*10*0.95+X%*10*0.92第二問金利など特に無いみたいなので、シンプルに、P/L=-135.60*5+135.92*5だと思います。
マイナス=売りプラス=買い戻し(反対売買でポジションを閉じた)6月限 12月限 はひっかけでしょう。
違ったらすみません

先物取引で専業の会社はどれくらい残ってますか?
昨年退職したのですが、何となく気になって。
いまさら昔の同僚に聞けませんし。
おぉ。
業界人ですね。
元同業者です。
最近の出来高を覗いて見ると、東工、東穀もほとんど商いがなくなってます。
色々、業界人に聞いてみると、この出来高自体、業者と業者の自己売買で食い合いをしているそうです。
強引な営業勧誘はこのご時世無理でしょうね。
ネットに特化した業者も撤退してます。
まあ、一般の人は取引しないでしょう。
後、何十年すると先物自体なくなってしまうんではないでしょうかね。
ちなみに、再就職の時、他業種を受けた際、ああ・・・貴方は先物取引の会社にいたのですね・・・。
と冷酷に言われました。
やはり業界人の風当たりは強いものでした。